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OricoのUSB3.0対応2.5インチのHDD/SSDケース2789U3レビュー

周辺機器
04 /01 2017

Introduction

余っている2.5インチのHDDやSSDを持ち運べるようにケースを購入してみました。今回購入したのは"【日本直営店】ORICO 2.5インチHDDケース アルミ筐体 USB3.0 SATA(SATA-I/II/III) UASP超高速データ転送モードHDDドライブケース 2789U3 シルバー"です。Amazonでレビューがなかったので,面白そうだなと思い購入したのでレビューします。

SATA 3(6 Gbps)やUASP(USB Attached SCSI Protocol)に対応しているので特にSSDで効果を発揮してくれると思いますが,HDDが余っていたのでそちらで試しました。

外観・付属品など

外箱はこんな感じで,最近良く見かける感じの梱包です。
Orico 2789U3 1

裏側に簡単な仕様が書かれています。SATA3対応なのでSSDでも性能を発揮できます。2 TBまで対応で,9.5 mm以下のHDD/SSDを搭載できます。9.5 mmより厚いHDD/SSDはあまり見かけないので大丈夫だと思います。
Orico 2789U3 2

本体と説明書,50 cm程度のUSBケーブル(Micro B to A),予備のネジ2つ,専用ドライバー,基板,シリコンケースが付属していました。基板は静電防止袋に入れてあります。
Orico 2789U3 3

ネジは本体に装着済みの4本と合わせて6本ということになりますが,このネジは三角形なので無くすと面倒そうですが他人に簡単に開けられたりしないので面白いと思います。ドライバーを無くしてしまうと自分も開けられなくなるのでしっかり保管した方がいいです。

組み立て!

組み立てと言っても,HDD/SSDと繋げるだけなので自作PC経験者なら朝飯前ですし,不慣れな方でも簡単にできると思います。
Orico 2789U3 4

奥にクッションがあるので安心です。
Orico 2789U3 6

ケースに溝があるので,入る向きに装着します。
Orico 2789U3 5

この穴からHDD/SSDへのアクセス状況がわかるようになっています。LEDが2つあるのですが,青と赤が光ります。PCに接続すると常時青が光り,読み書きしているとき赤が点滅するみたいです。面白い光らせ方だと思いました。
Orico 2789U3 7
Amazonの商品説明では蓋がアルミかどうか分からなかったのですが,上下ともに蓋もアルミ製でした!よかった!

Orico-2789U3-10.jpg
写真ではわかりにくいですが,結構しっかり光るので判りやすいです。眩しいということはないです。
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大きさなど

2.5インチのケースなので他と大差ないと思いますが,iPhone 6sと比べるとこんな感じの大きさです。上端で揃えると丁度液晶の下端に来ました。幅はHDDケースのほうが指1本分程大きい程度です。
Orico 2789U3 9

このまま持ち歩くつもりで,ブログ用に写真を撮った後は付属のシリコンケースは使わない予定でしたが,アルミの筐体で角も直角なので持ち運ぶとき他のものや机を傷つけないようにケースを付けることにしました(笑)
Orico 2789U3 8
丸い穴が開いているので好みが分かれそうですが,完全に覆うより放熱できそうです。放熱しやすいようアルミ筐体を選んで購入したので,カバーで完全に覆ってしまうのは勿体無いですからね。

机においても摩擦でズレ難くなったのも良かったです。

オールアルミニウム筐体のシッカリしたおすすめケース!

本製品はアルミ筐体なので,プラ筐体のケースより熱がこもりにくいので,熱に弱いHDD/SSDも安心して使用できるでしょう。シリコンケースも付いているので運搬中の衝撃も和らげてくれると思います。

USB3.0や,UASP対応で18ヶ月保証もあるのでデータ移動・運搬が快適にできるORICO 2.5インチケース 2789U3おすすめです!

SanDiskのUSBメモリー Extreme USB3.0 64GB レビュー

PC
04 /01 2017

Introduction

ReadとWriteが高速かつ有名メーカーでお手頃価格のUSBメモリーSanDisk Extreme USB3.0 64GB SDCZ80-064G-J57を今更ながら購入したのでレビューです。
SanDisk-Extreme-USB3_0-7.jpg
国内正規品は無期限保証で,並行輸入品と価格も大差ないので国内で保証を受けられる正規品を購入しました。特徴は,お手頃価格でRead 245 MB/s・Write 190 MB/sという点と,pSSDらしいということです。後述します。

内容物などなど

Amazonで購入した国内正規品ですが,厚紙の封筒で簡素なパッケージでした。店頭では別のパッケージだと思います。
SanDisk-Extreme-USB3_0-1.jpg

裏側はミシン目があるのでそこから切ります。
SanDisk-Extreme-USB3_0-2.jpg

封筒にそのまま,USBメモリー本体,説明書兼保証書,Rescue Pro Deluxe(ファイル復旧ソフト)のシリアルNo.の3点が入っていました。SanDiskの製品はRescue Pro Deluxeのコードが入っているか(コードが有効か)で正規品かどうか確認できます。1年間の期限付きなのでいざという時のためにコードは使わずに取っておくほうがいいかもしれません。
SanDisk-Extreme-USB3_0-3.jpg

保証期間はExtreme Proシリーズ・Extremeシリーズが無期限保証で,Ultraシリーズ・Cruzerシリーズが5年です。本製品はExtremeシリーズなので無期限保証となっているので安心です。SanDiskのサポートは素早くしっかりしていることで有名ですから保証書を無くさないようにしましょう。
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外観などなど

このUSBメモリーはツマミをスライドすると端子が出てくる仕様なのでキャップを紛失するという心配をしなくて良いです。また端子を出すと,出したままロックされるのでPCに挿す際勝手に引っ込む事はありません。戻す(収納する)ときは,ツマミを操作すると戻せます。
SanDisk-Extreme-USB3_0-4.jpg

後ろ側はこんな感じです。メモできそうなスペースがあります。オールプラスチック外装ですがつや消しの少しザラザラした外装でそこそこしっかりした作りだと思います。USB 3.0対応です。USB 3.1 Gen1と同じ転送速度なので3.0だから微妙とかそういうことは全くありません。
SanDisk-Extreme-USB3_0-5.jpg

他のUSBメモリーやSDカードと大きさを比べてみました。Sony USM64W3というRead 160 MB/sのUSBメモリーと,Lexar Professional 2000xというUHS-II対応でRead 300 MB/sのSDカードです。
SanDisk-Extreme-USB3_0-6.jpg

Sony USM W3シリーズのUSBメモリーはかなり小さいですが,SanDiskの本レビューのUSBメモリーの方がちょうどいい大きさで扱いやすいです。上記2製品のレビューは下記に書いてあるので宜しければどうぞご覧ください。

Sonyの超オシャレなUSBメモリーUSM64W3レビュー
LexarのUHS-II SDカード Professional 2000x 64GB LSD64GCRBJP2000Rレビュー

速度チェックなど

CrystalDiskInfo 3.0.4です。MacBook ProでBootCampしたWindows10上で計測しています。公称Read 245MB/s,公称Write 190 MB/sですがそれ通り出ているみたいです。Writeは197 MB/sと公称より若干速いみたいですね。
Sandisk Extreme 64 USB 4

CrystalDiskMark 5.2.1での結果です。3.0.4と大差ないです。4K ReadとWriteはUSBメモリーの中ではかなり速い方だと思います。
Sandisk Extreme 64 USB 2

ATTO Disk Benchmarkです。64 KBまでWriteの方が速いです。安定した読み書きです。
Sandisk Extreme 64 USB 3

BlackMagicDesign DiskSpeedTestです。
SanDisk Extreme 64 USB3 5

CrystalDiskInfoによると,このUSBメモリーはpSSDなのだそうです。S.M.A.R.T.やTRIMコマンドなどに対応しているのです!他のUSBメモリーやSDカードではCDIで情報を見ることができないので面白いです。
Sandisk Extreme 64 USB 1

総書き込み量や電源投入回数,使用時間なども見ることができます(笑)寿命予測もし易いかもしれませんね。

お手頃価格で超高速のオススメUSBメモリー!

SanDiskは四日市市で東芝と共にフラッシュメモリーを製造して中国で組み立てているので,Made In Chinaとなっていますが肝心のフラッシュメモリー部分は日本製です。国内正規品の方が並行輸入品より若干高いのですが壊れた場合直ぐに新しいものと交換されるので結局安くつきます。

一つ上のExtreme ProシリーズのSanDisk Extreme Pro USB3.0はRead 260 MB/s,Write 240 MB/sで書き込みも更に高速になっていて,アルミの筐体のものもあります。

またその上を行く,SanDisk エクストリーム プロ USB3.1では128 GBと256 GBの容量のモデルがあり,USB3.1 Gen1とRead 420 MB/s,Write 380 MB/sのポータブルSSD並の速度が出る製品もあります。

64 GBの容量は最近手が届きやすい値段になってきましたが,日本製のフラッシュメモリー搭載かつ,pSSD搭載なのでReadだけでなくWriteも超高速で行えるお手頃価格のUSBメモリーをお探しならSanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー 64GB (無期限保証)[国内正規品] SDCZ80-064G-J57で決まりです!

SAMSUNGのポータブルSSD T3レビュー

PC
04 /01 2017

Introduction

新生活に向けて(?)ポータブルHDD/SSDを探していたところ,ちょうど良さそうなポータブルSSDを見つけたのでレビューしたいと思います。

Samsung T3 SSD 1
購入したのはSamsung T3 500GBです。一年ほど前に発売されたポータブルSSDのようです。金属筐体で放熱も安心で,USB-C(3.1 Gen1)とハードウエア暗号化(AES 256 bit)に対応しているのが特徴です。

HDD or SSD

SSDを搭載したPCが最近よく見かけるようになりました。SSDがHDDより勝っている点を挙げてみると,
  • 速い!
  • 衝撃に強い!
  • 軽くて小さくできる!
  • 省電力!
であります。欠点はHDDより容量が少なく,値段も高いということです。

持ち運ぶことを考えると,駆動部がないので衝撃に強いことは非常に大切です。移動中の衝撃で破損してしまうとデータも無くなるかもしれませんし,業者に復旧を依頼すると時間とお金とかなりかかります。そもそも駆動部がないSSDの方が前提として破損しにくいのでSSDを検討しました。

Samsung T3のいいところ

私がSamsung T3を選んだ理由はズバリ,ハードウエア暗号化に対応しているということです。いちいちソフトを通して暗号化せずともSSDにデータを移したと同時に暗号化されるので暗号化し忘れたということもありませんしソフトを入れていないPCでも自動的に暗号化されます。これはかなり安心できます。

Samsung T3 SSD 7
また,USB-C(3.1 Gen1)なところも決め手でした。USB 3.0 MicroBはそこそこ普及しているのでケーブルの使い回しができて楽かなーと思ったのですが,接続がひ弱に感じていたのでUSB-CというのがGoodです。付属しているケーブルはUSB-C to AだけなのでPC側がUSB-Cのみの(特にMac)だと別途ケーブルを用意しなければならなのですが私はUSB-CのみのPCを持っていないのでC to Aのケーブル付属で大丈夫でした。

他に検討したポータブルSSDについて簡単にまとめておきます。
SanDisk Extreme 510:防塵防滴で安心,R:430 MB/s, W:400 MB/s。MicroBなのが微妙,ソフトウェア暗号化(SanDisk SecureAccess)なのが残念。

SanDisk Extreme 500:510と違い防塵防滴ではないがそこは大丈夫,R:430 MB/s, W:400 MB/s。510と同様にMicroBでソフトウェア暗号化。

Samsung T1:今回購入したT3の一つ前のモデル,RW:450 MB/sでT3と同じ。金属外装ではないが安くなっている。T3同様ハードウエア暗号化なのがいいが,MicroBなのが決め手にならなかった。

SanDisk Extreme 900:USB-C(USB 3.1 Gen2)でRW:850 MB/sと不満は全くないが高すぎた。ソフトウェア暗号化(SanDisk SecureAccess)なのが残念。

検討した際に重視したのがハードウエア暗号化だったので上記のを買いませんでしたが,暗号化なくてもオッケーで,MicroBも気にしなければ購入していたと思います。

パーティションを区切っても暗号化できた!

T3のパーティションを区切って,Time Machine(Macのバックアップ)用と他のデータで分けようと考えていました。それでも暗号化は大丈夫かと購入前に調べてもなかなか出てこなかったので不安でしたが,問題なく暗号化できました。
Samsung T3 SSD 12

暗号化したT3をPCに繋ぐと小さい容量のSSDと認識されて自動的にログイン画面が出てきます。
Samsung T3 SSD 11

ログインすると区切っていた(区切っていなくても)すべてが一斉に認識されます。認識させたくないパーティションを隠すとかはできないみたいですが一応望んでいたことはできたかなと思います。
Samsung T3 SSD 10

T3をフォーマットしても,ログイン用の小さいやつはフォーマットされなかったのは良かったです。そこをフォーマットするとどうなるかは怖いので試していません。
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付属品・大きさなど

箱の後ろはこんな感じです。3年保証がついています。
Samsung T3 SSD 2

本体と説明書,50 cm程度のUSB-C to Aのケーブルが付属しています。
Samsung T3 SSD 3

表はSAMSUNGが大きく入っているのですが,後ろは目立たない程度になっています。黒の部分はラバーで薄く容量が入っています。
Samsung T3 SSD 4

大きさは,iPhone 6sの液晶の2/3くらいの大きさでした。非常にコンパクトです。
Samsung T3 SSD 5

2.5インチのポータブルHDDケースと比較すると,半分程度の大きさになります。
Samsung T3 SSD 6

小さすぎて紛失・盗難されないか不安ですがポケットに簡単に入る大きさで51 gと非常に軽量です。

Samsung T3 SSD 8
アクセスランプもありますがかなり暗くて目立たないです。注視しないとわからないです。接続中は消灯,アクセス中に青点滅,PCから取り出しを行うと数秒赤に点灯して消灯します。

速度チェック

暗号化を有効にして速度を計測しています。また,パーティションを分割した後計測していますがSSDなのでそこまで影響はないと思います。私が使用する環境で計測したということです。MacBook Pro late 2013と,そのMacでWindows 10をBootCampで動かして計測しました。

Samsung T3 SSD 13
メーカー公称値はReadWrite共に450 MB/sなので,結構いい感じの速度が出ていると思います。

Samsung T3 SSD 14
WindowsでCrystalDiskMarkを用いて計測しましたがやはり高速でした。パーティションを切る前に計測していたみたいです。暗号化していても速度が落ちないのが非常に良いポイントだと思います。

--04 May, 2017追記--
ふと見直すとWriteが遅い気がしたので,パーティション切った後ですが再度CrystalDisk Markでベンチマーク計測した結果を載せます。
Samsung-T3-SSD-18.jpg
暗号化オンですが,Writeもしっかり速度が出ています。安心しました。
--追記おわり--

Samsung T3 SSD 16
ATTO Disk Benchmarkの結果です。暗号化オンですが速いです。Readは公称より微妙に速いみたいでした。

Samsung T3 SSD 15
また,UASP(USB Attached SCSI Protocol)対応みたいです。HPや製品説明には書かれていなかった気がしますが,対応しているようです。

Samsung T3はベストなポータブルSSD!

HDDと違いReadWriteがランダムでも非常に高速で,衝撃にも強く,その上ハードウエア暗号化に対応しているためセキュリティの観点からもSamsung T3シリーズのSSDはベストバイであると断言できます!他のポータブルSSDと比べても値段が高くなるどころかむしろT3,T1の方が安いので現状で暗号化不要だとしても将来様々な場面で使用できるのでイイです。

外装が金属でなくて良い,USB-Cよりは普及しているMicroB端子のほうが使いやすいという方はSamsung T1シリーズのSSDが数千円安く,T3と同様ハードウエア暗号化対応なのでこちらもおすすめです!

Sonyの超オシャレなUSBメモリーUSM64W3レビュー

PC
04 /01 2017

Introduction

USBメモリーで超オシャレでコンパクトな製品を見つけたので購入してみました。今回購入したのはSONY USM64W3という製品です。特徴は160 MB/sのリードとメタルボディ,そして何と言ってもオシャレなところです!
USM64W3 5

USBメモリーはプラスチックの外装が多いですがヘアライン加工の金属ボディーで美しいです。メーカーと容量だけシンプルに入っているのがゴテゴテのデザインの他のUSBメモリーとは違ってクールです。小指ほどの幅しかなくとても小さいです。

パッケージ・外装など

今回購入したのは並行輸入品でした。国内正規品とは違って保証は販売店に依ります。パッケージは国内正規品と異なりますが肝心の製品(USBメモリー)自体は同じだと思います。香港からの並行輸入品みたいです。リードが公称で160 MB/sでるのでUSB3.1 Gen1対応と書かれています。
USM64W3 1

海外ではMICRO VAULTというブランド?で展開しているようです。日本ではポケットビットというブランドでやっているようです。Warranty 2 yearsと左上にあるので海外では2年保証みたいです。約4 gと物凄く軽いです。
USM64W3 2

裏側は色々ありますがラップトップPCに挿すと見えない方向です。おそらくシリアルNo.と思われる箇所だけモザイクかけてます。
USM64W3 4
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金属外装なので反射の具合で色が変わりますが黒色です。この記事の1,2枚目の画像の色が近いと思います。

コンパクトなワケ

このUSBメモリーがコンパクトな理由は,USB Type Aを延長した形にデザインされているからです。挿抜を繰り返すと黒の塗装がハゲてしまいそうで,実際に少し銀色が見えていますが仕方ないと思います。
USM64W3 7

これくらい小さいです。他のUSBケーブルの持つ部分の方が大きいです。
USM64W3 8

斜めからみるとこんな感じで,そのまま刺さっています。本当にコンパクトです(笑)
USM64W3 9

速度チェック

CrystalDiskMark 3.0.3での結果です。Readは公称160 MB/sのところ192 MB/sといい意味で裏切ってくれる好成績です!Writeは37 MB/sとまずまずです。速いSDカードやUSBメモリーをすでに所有している人からすると遅いと感じるかもしれません。普通の用途なら問題ないと思います。
USM64W3 10

同じくCrystalDiskMark 5.2.1の結果ですがMacBook ProでBootCampしているWindows10上で計測したものです。Readはやはり公称以上出ています。Writeはまずまずです。
USM64W3 13

ATTO Disk Benchmarkでも計測しました。Readは速いですね。
USM64W3 15

MBP上でのDisk Speed Testも似たような結果でした。
USM64W3 12

実は,Disk Speed Testで計測開始直後のWriteが一瞬だけかなり早く,150-160 MB/s出ます。
USM64W3 14

実際にファイルを書き込むと,最初の一瞬だけ超高速で書き込みしてくれるみたいです(笑)
USM64W3 11

ワード,エクセル,PDFなどそれほど大きくないけど小さすぎるわけでもないファイルは一瞬でストレス無しで書き込めるのではないかなと思います。

Readは速い!デザインで選ぶならこのUSBメモリーで決まり!

同じようにUSB端子サイズのUSBメモリーは例えばシリコンパワー USB3.0 亜鉛合金ボディ Jewel J80Transcend キャップレスなど有りますが,今回紹介したSONY USM64W3の方がオシャレだと(私は)思いました(笑)

同じデザインで,8GB(USM8W3)16GB(USM16W3)32GB(USM32W3)64GB(USM64W3)128GB(USM128W3)の容量のモデルがあります。8GBの製品だけ,160 MB/sではなく100 MB/sとなるので16GB以上をおすすめします。

USM64W3-16.jpg
速度も実用的でどちらかと言うと速い部類に入りますし,メーカーも日本人にはお馴染みです。SONY製ですが,Macにもバッチリ似合うUSBメモリーだと思います。他のUSBメモリーより圧倒的にコンパクトかつオシャレで持っていてクールなUSBメモリーをお探しならSONY USM64W3で決まりです!!

LexarのSDに付属するImage Rescue 5で画像を復元した話

未分類
03 /18 2017

Introduction

そこそこな値段のSDカードなどを購入すると,ファイル復元ソフトが付属してくることが有ります。SanDiskだとRescuePro Deluxe,LexarだとImage Rescueでした。この復元ソフトのシリアルが同梱されているかどうかで偽物ではないことを確認するということにもなるのですが,今回は本気で,誤って画像を削除してしまったので,復元してみました。

誤って,消した。

普段なら,撮影から帰ってくると取り敢えずPCにRAWデータをコピーしてから編集し始めています。編集中にAmazon Driveにアップロード完了という感じにするはずでした。ところがその日に限ってSDのRAW画像を直接開いて編集して書き出していました。

ある程度書き出したので,SDを空けるためにRAWの方を削除してしまいました。Shift + Deleteで一発でした(笑)Delだけだったら良かったのに~。

Image Rescue 5で復元しよう。

取り敢えずSDを取り出して,普段「要らないよなぁ」と思うLockツマミで(念のため)ロックして,再びPCに挿入します。最近購入したLexarのSDについてきたImage Rescue 5のシリアルを活躍させます。
Image rescue 5 1
HDDは表示されず挿入しているSDだけが表示されました。右下のスキャンをクリックしてスキャンを開始します。
Image rescue 5 2
取り敢えず待ちます。3フェーズ中1フェーズ目が一番時間がかかるみたいで,2, 3フェーズ目の表示は放置している間に直ぐ終わっていました。
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Image rescue 5 3
感動の瞬間です(笑)全て選択・選択解除が有るので楽です。一つ一つ選択も可能です。今回は全て選択して右下の復元から復元しました。
Image rescue 5 4
ファイル名は元の画像名ではないファイル名になってしまいましたが,ファイルが無くなるよりマシです。私はMacに標準で入っているAutomatorで復元後一括リネームしました。
Image rescue 5 5
復元は非常に早く完了します。今回使用したSDカードは公称リード300 MB/sだったのでSDのリードよりHDDへのライトの速度がボトルネックになっている感じです。それでも60 MB/s前後で復元でき,CPUへの負荷も殆ど無いので扱いやすい復元ソフトだと感じました。

助かった!

本当に助かりました。まさか誤って削除するだなんて自分でもびっくりでしたが丁度LexarのSDを買っていたので良かったです。なんだかステマっぽいですが,本心です。

今回完璧に復元できたのは,削除したと判明した時点でSDにデータを書き込まないようにしたからです。削除してもデータ自体がすぐに消えるわけではなく見えなくなっているだけなので復元できるのですが,上書きされると復元できなくなるため,それ以上書き込まれないようにすると,復元できる確率がかなり高いです。

今回は自宅で消してしまったので簡単に復旧できましたが,撮影途中で消してしまった場合など直ぐに復元できない状況に備えて予備のメモリーカードを幾つか持っていることなども大事だと思います。予備がないとその画像を諦めて撮影を続行するか(もしかすると復元できるかもしれないが希望薄),それ以降の撮影を止めてメモリーカードの温存に徹しなければならなくなります。なので高品位でなくとも安めでも予備のSDカードを持っていることは非常に大切です!

因みにSanDisk Extreme Proも所有しているのでRescueProも!と言いたいところでしたが,1年間しか使えないので期限切れでした。期限があるRescueProは必要になるまでシリアルを寝かせておくほうが良いかもですね。

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K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

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