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低電力で超高速!なPCが実現?トポロジカル絶縁体なるものが発見される!

PC
10 /12 2010
もしかしたら今後は日本の技術なしではPCが作れない時代が来るかもしれません!

低消費電力かつ超高速動作のPCが実現する?!トポジカル絶縁体なる物質が新発見される!

低消費電力で超高速コンピューターが実現する可能性も、「トポロジカル絶縁体」となる新物質が発見される


さて、『トポロジカル絶縁体』とはなんなのか?
簡単に説明すれば、内部は絶縁体表面は導体というなんとも不思議な状態なものだそうです。
これらは東北大共同研究によって発見されたということです。
  • 電子が質量0という状態なので非常に高速で動くことができる
  • 電子の動きが不純物に邪魔されることがない
  • 小さなエネルギーで稼働させることができる
という特性があるそうです。

研究グループは理論的にトポロジカル絶縁体になり得ると予測されていたタリウム、ビスマス、セレンの化合物に着目し、比率を調整しながらこれらの物質を混合して高温で溶かした後、徐々に冷やして大型の結晶を作ることに成功したとのこと。

今までトポロジカル絶縁体として2つの物質が報告されていますが、いずれも室温では絶縁体の機能が不安定で、余分なエネルギーが流れてしまうという欠点がありましたが、今回発見された化合物は、初めて室温でも絶縁体が安定した状態を保つことができたとされています。

消費電力が低い電子部品や超高速コンピューターの開発が大きく進む可能性があるなど、トポロジカル絶縁体の応用には期待が寄せられていますが、佐藤准教授は従来の数分の1から10分の1ほどの電力で動くコンピューターの電子部品を作ることができる可能性を示唆しています。



ということらしいです。

うーん、なんともPCLOVEな自分にとっては興味深いどころじゃないですね!

この技術で3Dゲームがサクサク動くことを祈って!




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コメント

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K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

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