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『飲む点滴』とも言われる甘酒をヨーグルトメーカーCHF-A100で手軽に作ってみよう!

いろいろ
02 /04 2017
最近,甘酒がブームになっているそうです。以前からそこそこ飲んでいたのですがブームのお陰でいつも購入していた甘酒が売り切れになってしまい,購入できないので自分で作っている次第です。初めは炊飯器で作ったりしていたのですが作っている間にご飯が炊けないとか,結構失敗しやすくてもったいないなーと思っていたところ,ヨーグルトメーカーで甘酒が作れるらしいので挑戦してみることにしました。

今回購入したのは,タイガー ヨーグルトメーカー タイマー 温度調節 機能付き CHF-A100-ACと言うものです。2017年1月に発売された新製品らしいのですが,購入したあと新製品ということを知りました(笑)
Amazake-3.jpg

専用の容器もありますが,500mLや1000mLの牛乳パックも入るようにできていて蓋もついています。発酵容器・蓋・スプーン等熱湯消毒に対応しているので雑菌を死滅させることが可能です。甘酒の麹菌,ヨーグルトの種菌以外の雑菌を繁殖させる可能性が減るのでとても助かります。
Amazake-1.jpg

温度は20-60度まで1度刻みで設定できます。安いヨーグルトメーカーだと,温度調節が任意で出来ないものがあります。
Amazake-2.jpg

時間は1-48時間まで1時間刻みで設定できます。温度/タイマーキーをタッチすると切り替えられます。シンプルで操作ミスがありません。スタート/ストップキーを押してスタートさせた後は一度ストップさせないと変更できませんが誤って調節つまみを回して変更されてしまうというミスが起こらないので良いと思います。スタート時とストップ時は音が鳴ります。
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製品紹介は程々にして,甘酒を作るので米麹が必要です。
Amazake-6.jpg

左がみやここうじと言うものらしく,ふわふわした綿みたいなものが沢山出ています,ちょっと可愛いです(笑)右は乾燥米麹でパラパラしています。どちらを使っても甘酒は出来ます。乾燥させていない米麹のほうで作ると,ぷちぷちとした食感の甘酒が出来ました。面白い食感ですが好き嫌いがありそうです。

材料は,普通に炊いた温かいお米180gと,60度のお湯240mL,米麹120gの3つだけです。ここには写っていませんが温度計が必要です。お米とお湯の温度が高すぎると麹菌が死にます(笑)作り方は色々あるようなのですが,今回はヨーグルトメーカーの説明書にかかれている作り方で作ってみます。
Amazake-4.jpg

乾燥させていない米麹は板状になっているので,パラパラにほぐします。乾燥米麹は最初からパラパラです。お湯とお米を付属の容器に入れて,米麹を入れてよく混ぜます。普通に炊いたお米ではなくお粥と米麹から甘酒を作ったりも出来るようです。米麹を入れる時はお皿から入れようとするとこぼれやすいのでキッチンペーパーなどに乗せて入れたほうが良いですよ。
Amazake-05.jpg

混ぜたら,ヨーグルトメーカーにセットして出来上がりを待ちます。60度で6-10時間ほどです。予め温度と時間を設定・スイッチオンにしておくといい感じにヨーグルトメーカーが温まってくるので,容器を熱湯消毒したりお米を混ぜる時にスイッチオンが良いかもしれません。

途中で何度か混ぜて,できた甘酒がこちら。
Amazake-7.jpg

時間と温度,材料(の量も)を揃えてどちらも作ってみましたが,生の麹を使ったほうはプチプチ食感でとても甘いです。乾燥米麹のほうは甘すぎずちょうどいい?甘酒になりました。家族は食感以外はあまり変わらないと言っていましたが,米麹を色々変えてみると味も食感もぜんぜん違うと思います。

甘酒は飲む点滴なんて言うフレーズをテレビで聞くようになり面白い表現だな〜と思いますが,そんな飲む点滴をヨーグルトメーカー米麹温度計で簡単に作れるので是非甘酒作りに挑戦してみませんか?

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K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

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