現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セーラー万年筆 プロフェッショナルギア

文房具
09 /02 2016
fountain001.jpg 
プロフェッショナルギア銀です。セーラー万年筆から出ており、金ベースに少しの銀と、銀ベースに少しの金色の二種類が出ています。21Kバイカラー仕上げ、大型のニブだそうです。

常用している万年筆は2本あり、もう一つはプロフィットスタンダード21です。これも21金に24金メッキをしているのです。セーラーは金の含有率が高いものが手軽な値段から多いイメージが有ります。プラチナとパイロットは18金はあるけどパイロットの18Kは結構高級帯にしかないようなイメージを(勝手に)持っています。14Kはどこのメーカーも普通にありますが。

プロギア銀にしたのは、プロフィットスタンダード21が金なので、プロギアは銀にしたのですがバイカラーは余り目立たない様子でちょっとがっかり?まあ自分でわかっていれば満足度高いです。銀ベースなので他の文房具と使っても浮いたりしないのはとてもよいです。セーラーの金色は店頭で他社のと比較した時、結構主張してくるくどい金色な感じだったので、銀はすっきりでよいです。

セーラーしか国産は使っていないのですが、しなやか?適度な弾力があって、速く書いても遅く書いても疲れたり苛つくことは無いです。筆圧をかけてもかけなくてもついてきてくれます。どの万年筆でもそうなのかもしれませんけど。

セーラーにした理由は、顔料インクがあるから。顔料インクは水で濡れても殆ど落ちないし、耐候性耐薬品性は顔料より優れているから、これは大きなメリットです。当方化学系なので薬品やらの液体で滲んだり消えてもらっては困るためです。実際,油性ペンは有機溶媒で滲んで見えなくなりますし,水性は水で流れます。プラチナも顔料インクを出しているのでどちらでも良かったのですが、ニブのデザインがあまり好きではないというのと店頭にあった万年筆で実際に書いた時にセーラーの方が合っていたから、ですかね。最初に買ったのはプロフィットスタンダード21の方ですが、予算の中で3社を検討した時、21Kはセーラーだけだし、それが決定的に違ったのかなと。

fountain002.jpg 
プロギアを約半年使った感じでは、非常に使いやすい万年筆だと思います。コンバーターで吸入していますが、コンバーターじゃなくて吸入式の別のにすればよかったかなーという感じは有ります。1日一回はインクを入れないと書けなくなるので疲れている時とか若干面倒に感じます。文字の大きさにも依りますがA4で両面10-20枚程度はコンバーターで持つ感じ?それ以上は流石にかけないので、インクを入れ損ねると朝からインク切れとか結構有ります。インクはタミヤの小瓶に分けて持っていくので辛うじて書き続けている感じです。。

インクは極黒です。青墨はプロフィットスタンダード21の方に入れています。極黒に少し青墨を入れてやるとこすった時にかすれにくい気がします。混合は相性が有るのでおすすめはしません。


セーラー万年筆 プロフィットスタンダード21の簡単なレビューも有ります。

スポンサーサイト
スポンサードリンク

コメント

非公開コメント

K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。