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DK-17MをNikon F5に

カメラ
01 /08 2016
D610にマグニファイングアイピースを付けたいと思い、アイピースアダプタNEPS1と購入することにしましたが、別に注文し、DK-17Mだけ先に届いたのでNikon F5につけてみたいと思います。

dk-17m_001.jpg
左からプロテクトリング・DK-17M・接眼目当てで構成されています。接眼目当ての部分はDK-19と交換できるようになっており、F5には購入当初からDK-19が付いていたので付けてみたいと思います。

dk-17m_002.jpg
DK-19には押さえの金属リングがあるのでそれを流用します。押さえがあるとDK-19が外れることはまずなくなります。DK-19の出っ張りを嫌ってより奥にDK-19を付ける方も見られますがお好みで、と。もう一度言いますが、金属リングがあるためこの付け方でDK-19が無くなることはまずありません。

dk-17m_003.jpg
dk-17m_004.jpg
今回のDK-17M + DK-19と、最初から付いていたF5アイピース + DK-19の比較です。DK-17Mの厚み分だけ出っ張ったと(笑)F5はフィルムカメラなので、フィルム装填時にDK-19が裏蓋に挟まる煩わしさがDK-17Mの出っ張りによりなくなり、少しの差ですが快適です。

dk-17m_005.jpg
DK-17MとF5アイピースの比較。F5アイピースは恐らくDK-17の先代でしょう。DK-17には脱落防止機能が付いており、対応するF6、D4系・D3系・D2系・D800系・D700系と組み合わせることで効果を発揮しますが、F5・F4・Df・D1系はカメラ側が対応していません。F5アイピースとDK-17の違いはアイピース側に脱落防止機能が付いているかどうかくらいではないでしょうか、憶測ですが。

DK-17Mにも脱落防止機能があり、対応するカメラはアイピースシャッターを閉じておかなければアイピースが外せません。対応していないカメラでも汚れ防止の為アイピースシャッターを閉じた状態で交換することをオススメします。

丸窓のF5とDK-17Mの相性は非常によく、メガネユーザーの私でも深く覗きこむ(カメラと顔をきちんと密着させる)ことでケラれる範囲を少なくすることが出来ます(当たり前か)。DK-19とメガネレンズが密着するのでメガネレンズが汚れることは必至ではあります(笑)また、DK-17Mのロゴを露出させるような使い方ではメガネレンズが傷つくので少なくともメガネユーザーは正規の使い方をすることを強くオススメします。ファインダー下部液晶はかなり大きく見え、ピント位置もかなり見やすくなります。半年前はAmazonで結構安かったようですが、現在DK-17Mは少々お高いので躊躇ってしまいますが直ぐに元はとれるかと思います。

D5、D500と共に発表・発売予定のDK-17F、フッ素コートされたアイピース、気になります。予約できるようなので予約しておこうかな?(笑)


NEPS1が届いたので簡単なレビューをしました、
NEPS1でD610を丸窓化+DK-17M


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K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

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