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NEOPAN 100 ACROS

フィルム
12 /27 2015
ネオパン 100 ACROSです。

neopan100acros_00002_1.jpg
D610 + 105/2.8Gにて撮影。

オルソパンクロマチックフィルムです。フジではもうこの一種類しか製造していません。なので、という訳ではありませんが、現在最も普通なフィルムに成るのではないでしょうか。当たり前すぎて、Professionalの文字が霞んでいますが、モノは最高です。画像左手前のパトローネのは現像待ちです。寒いので、現像したくないです(笑)温度管理がしづらいし。オーバーで撮影しても、普通に階調が残っています。ま、黒白ネガならどれでもそんなもんですが。

ネオパン100ACROSのデータシートには+一段増感(ISO200として撮る)までのデータしか乗っていませんね。ネオパン400プレストが惜しまれます。Super Fine-Σ粒子技術を採用しておりISO100感度の黒白ネガフィルムとしては、世界最高水準の粒状性を実現~と有ります。実際に撮ってみた方が早いです。

写りとか、そういうのはとても良いのですが、優等生過ぎて私には合いません。もっと粒状感があって、黒がストンと落ちたり、逆にラチチュードがかなり広いとか、ハイコントラストとか何か特徴・個性のある曲者が好きです(笑)アクロスには優等生という特徴がありますね!

ところで、英語でBlack and White Filmsといい、フジのデータシートにも白黒フィルムとは書いておらず、黒白フィルムと書かれています。私が、初一眼で使ったのは私の師匠に頂いたEktarだったのですが、すぐに黒白フィルムとリバーサルに転向させられました(笑)その師匠がずっと黒白黒白言うので何故か聞いたことが有ります。さすが師匠だけ有りますね、凄いです。



これで撮った写真をあげても良いのですが、印画紙にわざわざ焼くほどの写真を撮っていませんし、多分誰か人物を撮っているはずなので上げれないと思います。デジタルデータにした時点で別モンになっているので、自分で試してください、ということにして逃げます(笑)だって、黒白やリバーサル始めた頃ネットで見た作例と、自分で現像し、焼いた写真は全く違ったし、ディスプレイやプリンターじゃ再現できないなこれはと思いましたもの。




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K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

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