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AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

レンズ
12 /24 2015
50mm f/1.8Gです。

50_18G01.jpg
D610 + 105/2.8Gにて撮影。

D610購入時に、24-85G VRと共に購入しました。希望小売価格約3万円、実売価格で2万円前後と常に安定しているようです。50mmは標準レンズとしていつの時代も活躍してきています。デジタル時代となり、APS-C機で使用する場合、画角が1.5倍となるのでこのレンズは中望遠といったところでしょうか。私はF5及びD610を使用しているし、フルサイズに魂を売ってしまったので50mmです。50/1.4Gは実売4万円程度なのでさほど変わりません。F1.4の明るさが必要な方はあと2万円出しましょう。f/1.8Gはキットレンズからの乗り換えとしては非常にありがたいレンズだと思います。ニコン純正で最安となっています。

50_18G02.jpg

このレンズは、SWM(超音波モーター)搭載です。AF中にMFに切り替えることが可能で、重宝します(M/Aモード)。と言っても現在のレンズの殆どはそれが可能ですが。但し、リングタイプSWMでは無いようで決して速くはなく、ウィーンと音が聞こえます。リングタイプだとスコーっともっと静かで速いです。50/1.8Gで素早いピント合わせが必要なときは多分無いので気にしなくていいです。2万円の割に、距離指標が付いています。キヤノンEF50mm F1.8 STM・EF50mm F1.8 IIは1万5千円程度と安いですが、距離指標はなく、双方ともレンズフードが付いていませんので、手でハレ切りするか、別途1500円程度で購入しなければなりません。ニコンのf/1.8Gにはレンズフード付いてます。

フォーカスリングは、安めのレンズにありがちな、プラ製ではなくゴム製です。意外です。

手ぶれ補正VRは勿論ありません。F1.8という明るさを武器に、SSを稼いでやってください。この価格で、スイッチがネジ留めとなっているところがニコンらしく、ニヤッとします(笑)

50_18G03.jpg

保護フィルターを付けているので内部が見えにくいですが、鏡筒自体がフードの役割を果たしてくれそうなほど、奥まった位置に前玉が有ります。そんなに大きくはないです。レンズが小さいので軽いです。非球面レンズを一枚使用しています。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.15倍、絞り羽根は7枚円形絞り、最小絞りf/16です。フィルター径は58mmとなっています。上記写真で絞り羽根にピントは合わせていません(笑)

50_18G04.jpg

マウント側です。金属マウントで安心です。キヤノンではEF50mm F1.8 IIの方はプラマウント、最近更新されたEF50mm F1.8 STMは金属マウントにし、それをアピールしているようですがニコン50mmは金属マウントで、当たり前です。(DXレンズにはニコンもプラマウントはありますよ、私はキヤノン嫌いではありません。)また、マウントにゴムのシーリングが有ります。2万円なのでちょっと意外です。また、どれくらいの効果があるか不明です。

この50mm f/1.8Gは撮影によく連れて行きますが、なんだかあまいような感じがします。ニコンSCでボディーとともにピント光軸チェックを行いましたが、あまいです。絞っても。個体差かなぁ?でもたまにビシっと決まった時は最高です(笑)最短撮影距離0.45mが遠いです。もう少し寄りたい!50mmということやF1.8という無理のない設計によるためか、色収差や歪曲も特に悪く無いです。


あまいあまい言いましたが、ズームより様々な面で断然こちらが上です。私を、単焦点沼に引きずり込んだ張本人はコイツです。寄りたいというか、等倍で撮りたいと思ったらMicroの出番です。一度、Micro-Nikkor 60mm f/2.8Gを購入しようと悩みましたが、50mmと焦点距離が近いということで105/2.8Gを購入した経緯があります。まあ、F1.8の明るさは60/2.8Gには無理なので別モンです。お金がないのであれもこれもというのは無理です。まだどちらも持っていない方は一度比較検討してはいかがでしょうか。マクロ(マイクロ)レンズは凄いです。APS-Cをお使いなら、40mmのマイクロだと値段も殆ど変わらず、換算60mmなのでそちらが良さそうです。





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K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

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