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Canon A-1

カメラ
12 /20 2015
Canon A-1です。

CanonA-1_01.jpg

私が初めて購入した一眼レフです。委託販売で、NFD 50mm f/1.4 + モータードライブ付きで16000円でした。相場より高めだそうですが、使用感は余り見られず、傷も無かったためまあ良いだろうと言うわけです。コレには、スプリットマイクロプリズムのスクリーンがついており、私としては、最初の一眼レフとして、非常に役立ちました。位相差AFの仕組みとスプリットイメージはよく似ているため、AF機を購入しても、縦線横線検出と言ったワードが難なく理解できましたし、AFが苦手な被写体といったこともよく判りました。

CanonA-1_s1.jpg
CanonA-1_s2.jpg
CanonA-1_s3.jpg

調べれば他で詳しく解説しているので、そちらでお願いしたいのですが、中心がスプリットイメージ、その外周部にマイクロプリズム、更にその他全面がマット面となっています。スプリットでは上写真のように像が切れないように、マイクロプリズムでははっきり見えるように、マット面でも同じです。マット面が荒いため、かなりピント合わせがしやすいです。マイクロプリズムの外側のザラザラは、ノイズではありません(笑)スプリットイメージを使うスクリーンでは、暗いレンズを使うと、スプリットの部分が黒くなってしまい、使えないことが有ります。

A-1は絞り・シャッタースピード優先が使え、プログラムオートも搭載されています。シャッタースピードは1/1000まで可能な電子制御式布幕横走フォーカルプレーンシャッターとなっているようです。ああ、絞り込み実絞りAEも有りましたが、かなり注意が必要というか面倒な使い勝手でした。フィルムを巻き上げていないと、前回の絞り値以下まで絞りこまれないようです。しかも、フィルムを巻き上げた後、一度被写界深度を確認すると(=絞り込み実絞りをしてしまうと)EEEE EEなどと表示され、撮影できなくなってしまいます。最初コレが出た瞬間、もうぶっ壊しちまったかぁと相当焦りました。多重露光レバーを操作してもう一度シャッターチャージを行うと復活するのですが、面倒で殆ど使わない絞り込み実絞りとなってしまいました。絞り込み実絞りというワードはどことなくかっこいい語呂だと思いませんか?(笑)

CanonA-1_05.jpg

一年半ほど所有しましたが、殆ど全てをNikon機で撮影していること、カメラバッグに入りきらないこと(ニコン機が多くて)、シャッター鳴きが稀に出てきたこと、資金が不足していることから売却。レンズ・モードラ付きで5000円でドナドナ。。

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K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

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