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ノロウイルスには塩素系!

いろいろ
12 /12 2012
ノロウイルス最近流行っているらしいですね。
なんでも、アルコール消毒が効かないだとか。


特に調理者が十分に手洗いすること、そして調理器具を衛生的に保つことが重要である。ノロウイルスはエンベロープを持たないウイルスであるため、逆性石けん(塩化ベンザルコニウム)、消毒用エタノールには抵抗性が強いが、手洗いによって物理的に洗い流すことが感染予防につながる。
また、ノロウイルスは60℃30分の加熱では感染性は失われず、85℃以上1分間以上の加熱によって感染性を失うため、特にカキなどの食品は中心部まで充分加熱することが食中毒予防に重要である。生のカキを扱った包丁やまな板、食器などを、そのまま生野菜など生食するものに用いないよう、調理器具をよく洗浄・塩素系漂白剤による消毒をすることも大事である。
洗浄と消毒の順番については第1に洗浄(と充分なすすぎ)、第2に消毒である。この順番を逆にすると効果が弱くなってしまう。
塩素系漂白剤については、至適濃度に関するデータは無い。「濃い原液を使えばより効果があるだろう」という考えもあるし反対意見もある。原液の濃度にもよるが、濃度の高い液はアルカリ性であるため、アルカリに強い菌種では消毒力は薄めたものよりもかなり低くなってしまうケースもある。しかし、ノロウイルスについては細胞内培養法が確立していないため最も不活化されるpHに関するエビデンスがなく、この結果、消毒薬の至適濃度に関するエビデンスもない。現状では説明書通りの使用がよいと考えられる。

Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9




ノロウイルス感染症の場合、そのおう吐物や下痢便には、ノロウイルスが大量に含まれています。そしてわずかな量のウイルスが体の中に入っただけで、容易に感染します。また、ノロウイルスは塩素系の消毒剤(商品名:ピューラックス、ミルトンなど)や家庭用漂白剤(商品名:ハイター、ブリーチなど)でなければ効果的な消毒はできません。取り扱いには注意が必要です。

4. 衣服や物品、おう吐物を洗い流した場所の消毒は次亜塩素酸系消毒剤(濃度は200ppm以上、家庭用漂白剤の場合は約200倍程度に薄めて)を使用してください。

※次亜塩素酸系消毒剤を使って、手指等の体の消毒をすることは絶対にやめてください。

国立感染症研究所より 抜粋引用
http://idsc.nih.go.jp/disease/norovirus/taio-a.html





このようなものが有用だそうです。
ちなみに自分はマウスピース矯正をしていますが、消毒用に真ん中のケンミックス4を使っています。

はじめは過酸化水素水(オキシドール)を使っていましたが、明らかにケンミックス4のほうが殺菌等の能力が上のようでした。過酸化水素水でマウスピース消毒したときは、酸素が出ていました。

ちなみに次亜塩素酸ナトリウムはごまに使用してはいけないそうです。なんでも漂白して白ゴマ→もっと白いごま(←高価)なものにする事件?があったからだそうです。

ということで、みなさんも十分注意してください。
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K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

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