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東日本巨大地震の規模M9.0へ

いろいろ
03 /13 2011
気象庁は3/13、3/11午後2時46分に発生した三陸沖を震源とする東日本巨大地震の規模を示すマグニチュードを8.8から9.0に修正した。これは、日本の観測史上最大規模。

日本経済新聞:東日本巨大地震、M9.0に修正 気象庁

近年の世界では、今までに、
国名マグニチュード(M)
チリ1960M9.5
アラスカ1964M9.2
カムチャッカ1952M9.0
スマトラ2004M9.1
東日本巨大地震2011M9.0
となっており、世界でも4番目の規模。

今回の宮城県隠岐の大地震は約40年おきに発生し、78年にM7.4の地震が起きて以来、30年以上経過していたそうです。国の地震調査委員会はこの地域で30年以内に99%の確率で地震が起きると予測していたそうですが、規模はM7.5~8.0と見積もっていたそうです。


今回の地震は日本だけでなく世界でも大規模な部類に入るそうですね。迅速な対応をしていただきたいものですが、二次災害なども気をつけなければならないのでそうは行かないとは思います。世界でも米軍の空母を救援に向かわせてもらったりしていますし、その他世界各国からの支援申し出もあっています。マグニチュードは1上がると約32倍になります。2上がると32*32=1024です。このことから、阪神淡路大震災の時の約1000倍以上のエネルギーが…となる訳です。

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コメント

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K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

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