現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CTFDDAC064MAG-1G1 ベンチマーク・レビュー

PC
12 /06 2010
CTFDDAC064MAG-1G1 ベンチマーク・レビュー
Crucial RealSSD C300 シリーズ 64GB (SATA-3規格準拠 6Gbps対応 RoHS指令対応 34nmプロセスNANDフラッシュ搭載 2.5インチSSD) CTFDDAC064MAG-1G1

早速、画像を貼り付けていきます。
※各画像で測定条件が異なっています。それぞれの画像の前の条件をよく見てください。

:フォーマット直後。ファームウェア0002SATA3接続です。ベンチマークはSSDからブートせずに測定。
ssd 008
ssd 007

:環境を変えてしまうのはいけないのですが、SSDにOS+ドライバを入れて、ファームウェア0006にしたところ。SATA3接続、ベンチマークはSSDからブートせずに測定。
ssd 009
ssd 010

:弐とSATA3接続をSATA2接続に変更した以外は条件は同じ。
ssd 011
ssd 012


どうですか?
壱・弐よりファームウェアを0002から0006にすると、Readは速くなりましたが、Writeは遅くなることがわかります。
また、予想通りSATA3接続にしないと実力を発揮できない事がわかります。
このM/BではPCI Express x1をUSB3.0とSATA3共有にしているようで、355MB/sにはとどいていないのでしょうか?

あと、何故かSATA2接続で4k QD32Readが物凄く速いです。
ファームウェア0006ではSATA2接続時にReadがやはり遅くなりますが、その代償としてWriteが約5~10MB/s程速くなっています。

総評として、やはりSATA3接続・ファームウェア0006がいいのでしょう。



前記事:CTFDDAC064MAG-1G1 開封!
関連記事:crucial CTFDDAC064MAG-1G1買いました!レビュー!

スポンサーサイト
スポンサードリンク

コメント

非公開コメント

K

覚え書き程度のブログですが、
細々と書こうと思います。
人生ソロプレイ中です。
偶にソロではなくなります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。